

鑑賞にも最適なトラベラーズノート
先日、上野の東京国立博物館で開催させている、北京故宮博物院200選に行ってきました。 その際に、新しいトラベラーズノートの使い方を発見したので、参考になればと思い、記事を投稿します。
今までは会場に入るとロッカーに荷物を預け、ほぼ手ぶらで展示品を鑑賞するようにしていました。
それが今回、初めてトラベラーズノートと一緒に、メモを残しながらじっくりみることを思いつきました。
その際に、ジッパーケースとポケットがとても良い役割をしたのです!
まず、展示を見る前にロッカーに荷物を預けるところから始まります。
会場に持ち込みたい荷物は、携帯・鉛筆またはボールペン(残念ながら万年筆は禁止みたいです)・グッズを買うためのお金を基本に、あとは人それぞれでしょう。
ポケットのある服を着ていれば、何も問題ないのですが、暖かい会場内では薄着になることも多くポケットがないことがよくあります。
そこで、ジッパーケースを装着したトラベラーズノートの出番がくるのです!
まず、時計代わりでもある携帯をジッパーケースに入れます。iPhoneなら間違いなく入ります。(実証済)
一緒に、鉛筆またはボールペンも入れてメモを取る準備が完了です。
そして、展示品の番号とタイトルが書かれたA4の目録を三つ折りしてポケットに。
ポケットを付けていない人は、ただ挟むだけでも持ち運べますね。
あとは、お金の持ち運び方です。 私の場合、基本的にクレジットカードで払うようにしているので、名刺ファイルまたはジッパーケースに入れます。 また、オーディオガイドを借りるための五百円はジッパーケースに。 これで、鑑賞時のトラベラーズノートは完成です。
あとは、トラベラーズノートと共に展示を楽しんで下さい。
ただ一つ、この方法は1人でゆっくり回る人向けかもしれませんね...。
これからも旅だけでなく、日常的にもどんどんトラベラーズノートを使っていきたいと思います。
お読み頂いて、ありがとうございました。