TRAVELER'S notebook Users Posts(2007-2023)
私の大切な大切な分身ですから。

私の大切な大切な分身ですから。

2011/12:STORY
れいれい

 

初めてトラベラーズノートに出逢ったのは3年前でしょうか。
はじめの一冊はブラックを購入。
その日から、トラベラーズノートは私の良き友になりました。
幼い頃から、アンネの日記のように毎日日記を書くことが好きでした。
隅に絵を入れてみたり、写真を貼り付けたり、どんな些細なことでも記録するのです。
大学ノートに記す日記は私自身の成長記録になると共に、相談相手でもあり、私のことは何でも知っているアンネの日記のキティ的な存在。
しかし、社会人になって毎日仕事に追われ疲弊して帰宅する私に、「書く」余裕なんてありませんでした。
「書かない」ストレスが日々溜まっていくなか、出逢ったのがこのトラベラーズノートでした。

お気に入りのトラベラーズノートを開き、小さなことを綴る。
就床前の大切なプライベートタイムのひとときを、今はトラベラーズノートと穏やかに過ごしています。

先日、ブラウンを新しく購入しました。今まで使用していたブラックは仕事用に、ブラウンをプライベート用に使い分けるつもりです。
ブラウンは、外側のゴムをブラックとブラウンの二色にしました。
数年前の雑誌の付録でついていたお気に入りのペンダントトップは今まで筆箱についていたものですが、こちらにお引っ越し。
親友とお揃いで購入したキリンのストラップ、チェーンが切れて使用できず、宝箱にしまっていたのですが栞として装着して再活用。
また、お気に入りだったのだけれど片方なくしてしまって使えなくなったピアスも栞の先につけました。
真鍮のタグは少し外れやすいですがインデックスとして便利。

中身ですが、タイムスケジュールのリフィルを日記用に使っています。
これがまた、丁度良いんです!

来年、付き合って10年の彼と結婚することになりました。
これからはブライダルノートとしても活躍してくれることと思います。
でも、そんな彼氏にもこのトラベラーズノートは見せません。

他人なんて及びも付かない、私の大切な大切な分身ですから。