

マイトラベルノート
以前から気になっていたトラベラーズノートですが、ちょうどこの秋にウィーンに行くことになったことと、5周年記念のキャメル色がまた入手できるようになったことがちょうどよい機会になってデビューすることにしました。
これまでも海外には1年に1回くらい行き、現地での観光、食事や音楽、絵画などを楽しんではいたのですが、チケットやパンフなどを持ち帰るものの、家ではそれらを見返すことはなく、引き出しのなかに入れたままでした.トラベラーズノートを持っていくことで、それらの品も記憶とともにスクラップし「活かせる」のではないかと思いました.セットしたのはセクションノートとジッパーケースです。ジッパーケースはチケットや切抜きを保存しておくのに重宝しました.またノートの最後には紙テープを沢山貼っておき、旅行先でのスクラップに使いました。
現地では持ち歩いて、カフェやバーなどでボーっと行き交うヒトや景色を見ながらそれまでに行った場所や食べたものについて書き綴ったりしました。写真はウィーン郊外にあるホイリゲ(ワインの作り酒屋がやっている酒場)での1枚です。暮れなずむ空の下での風に吹かれながらのワイン、最高でした。
また、現地で初めて気がついたのですが、ホテルや観光インフォセンターにおいてある観光ガイドやパンフの大きさがトラベラーズノートにピッタリなのです! そのままページの間に挟めます。僕は根元をテープで留め、抜け落ちないようにしました。パラパラと楽しく見返せます。
これまでこれらのパンフや行ったコンサートのチケットなどは持っては帰るものの、引き出しの中にしまわれて見返すこともなかったのですが、こうやってトラベラーズノートに貼って、そこで感じたことなどと一緒に綴り込むことで、見返すことも容易で「生きた思い出の品」になります。また、家内が街で足あとのチャームを見つけて買ってくれました。トラベラーズノートのコンセプトにもピッタリで嬉しいプレゼントになりました。
その他にも、観光用パンフや雑誌、美術館でポストカードを買ったときの紙袋などから訪れた場所に関わる写真や絵を切り抜いて表紙に貼りました。約10日間の旅行でしたが、セクションノート1冊でちょうどぴったりでした。リフィルは手軽な金額なので、旅行ごとに取り替えられるのがとてもよいと思います。
こうやって、マイトラベルノートを作り上げることで楽しい思い出がより深くなり、素晴らしく幸せなことと感じました。
こんな機会をくれたトラベラーズノートに感謝です。